ミズバショウの季節 ― 2005/06/03 07:00
今年の日光国立公園の尾瀬は残雪がとても多いそうです。
<a href="http://map.msn.co.jp/mapmarking.armx?smode=2&zm=6&la=139.14.6.4&lg=36.55.48.1&mode=1&x=261&y=282" target="_top" title="尾瀬">地図</a>
それでも日当たりの良い湿原では雪がとけて、ミズバショウが咲き始めているそうです。 尾瀬ヶ原の見ごろは6月中旬とのこと。
群生地の湿原などでは、地表の雪が消えるとすぐにミズバショウの群生が白く可憐な姿を見せます。
ミズバショウを近くでみると、黄色い棒のようなものの周りを少し先が尖った白い花びらのようなものが、ふわりと包んでいます。 この白いところは、仏炎苞(ぶつえんほう)といい、花びらではないそうです。 本当の花は真ん中の棒のような部分とのこと。
花の頃は葉がそれほど目立ちませんが、花が終わるとどんどん大きくなり、1m近くにもなるそうです。 白く可憐なたたずまいからは想像しがたいですが、意外にダイナミックな植物ですね。
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それでも日当たりの良い湿原では雪がとけて、ミズバショウが咲き始めているそうです。 尾瀬ヶ原の見ごろは6月中旬とのこと。
群生地の湿原などでは、地表の雪が消えるとすぐにミズバショウの群生が白く可憐な姿を見せます。
ミズバショウを近くでみると、黄色い棒のようなものの周りを少し先が尖った白い花びらのようなものが、ふわりと包んでいます。 この白いところは、仏炎苞(ぶつえんほう)といい、花びらではないそうです。 本当の花は真ん中の棒のような部分とのこと。
花の頃は葉がそれほど目立ちませんが、花が終わるとどんどん大きくなり、1m近くにもなるそうです。 白く可憐なたたずまいからは想像しがたいですが、意外にダイナミックな植物ですね。
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